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【相続豆知識】株券、債券の手続き(名義変更)

株券または債券の手続きは、遺産分割協議書か証券会社にある所定の用紙(代表者選定届)で行います。
 
そして、下記の3点セットも合わせて準備しましょう。
1.亡くなられた方の出世から死亡までのつながる戸籍謄本
2.相続人全員分の戸籍謄本
3.相続人の印鑑証明書
 
手続きとしては、通常の手続きとなります。
 
株を引き継ぐ方(相続人)は、亡くなった方が取引をしていた証券会社で口座を持っている必要があります。持っていない方は口座を開設して相続手続きをすることになります。
 
亡くなった方の取引していた証券会社が1つだけであればいいのですが、複数の証券会社に口座を持っている場合、非常に時間がかかってしまいます。
 
(口座開設の際に、重要説明事項や金融取引のリスクなどについて1時間程度話を聞かなければならない時もあります。また、口座開設される方が70歳以上の場合、親族も同席しないといけないこともあります。)