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受取人は誰?(2)

生命保険金の受け取りの問題で、一番重要になるのは、受取人が誰になっているかということです。
 
保険契約上は、受取人となっている人からしか、保険金の請求ができず、保険金は相続財産にもならず、受取人固有の財産となるので、遺産分割協議の対象ではありません。
 
今回の事例では、Aさん以外の相続人がいくら保険金を請求しても、受取人になることができません。
 
生命保険金については、民法上の相続財産ではありませんが、相続税の申告の際には、みなし相続財産となることもありますので、注意が必要です。



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