よくある相続手続きの相談ベスト5

大阪府では平成27年に83,577人の方がご逝去されました。8万件を超える相続手続きが発生していることになります。大都市圏を抱える大阪の相続は、地方部とはまた違った特徴も見られます。
 
相続手続支援センターなにわ(大阪市浪速区)に寄せられるよくあるご相談を、ベスト5としてまとめました。

 

第1位 不動産の名義変更をして欲しい

ご自身で、年金等の手続きを進められていたのですが、不動産の名義変更になると急に複雑化し、ご自身では手続きが進まなくなる方が多くいらっしゃいます。

当センターでは、不動産の名義変更のみであっても、すべての財産状況から、故人さまのご遺志、ご家族の状況などをヒアリングさせていただきます。大切な遺産を、最善の方法で相続して欲しいからこそのサポートです。

「最初から頼んでおけばよかったわ〜」とお声をいただくことも増えております。

第2位 どのように財産を分けるべきですか?

はじめての事なので、どう分ければいいかわからない。というご相談です。親子で喧嘩、兄弟姉妹で喧嘩にならない為に、正しい知識を持って手続きを進めることが大切です。

第3位 戸籍謄本が集められないのですが・・・

戸籍謄本とは、本籍地で取得しなければならないものです。また、亡くなった方の出生から、お亡くなりになるまで繋がった戸籍謄本が必要です。取得方法自体が分からない方も多くいらっしゃいますし、手続きに必要なすべての戸籍謄本が揃っているかも、不明な方がほとんどです。ご自身で取得できない場合は、行政書士が代行取得してくれますので専門家に依頼されることも方法です。

第4位 手続きが複雑なので、プロに任せたい

「仕事が忙しいから」「頼れる相続人がいない」「プロに任せると安心」などの理由で、サポートさせていただく事があります。50,000件、14年の実績がある、全国ネットワーク相続手続支援センターなら、ご安心いただけます。

第5位 実家の母をサポートしてください

「明日、東京に帰るんです・・・私の代わりに母と一緒に手続きを進めてもらえませんか?」とご連絡いただきご相談いただく場合もあります。ご自身が、大阪に帰省している間に手続きが完了するのであれば、問題ありませんが、ほとんどの手続きが1日で終わりません。そんな時にご活用いただいております。

 
 

【まとめ】
当センターに寄せられる相続の相談ベスト5を見ていきますと、大都市圏を抱える大阪ならではの相続の傾向が見られます。
 
相続手続支援センターでは、皆様の相続手続きに関する様々な悩みごとのサポートをしてまいりました。まずは無料相談にて、皆様のご事情をお伺いいたします。専門家への相談の前にも是非、ご活用ください。