2026年3月25日 【第42回 葬式仏教価値向上委員会】檀家減少時代を生き抜く「選ばれるお寺」の条件とは? 〜地域の相談ネットワーク構築と弔い委任〜(東京都港区)

タイトル 【第42回 葬式仏教価値向上委員会】檀家減少時代を生き抜く「選ばれるお寺」の条件とは?

〜地域の相談ネットワーク構築と弔い委任〜

日程 2026年3月25日(水) 13:30~16:30 ※申込締切:3月18日(水)
場所
仏教伝道センタービル 7階会議室「見」 
〒108-0014 東京都港区芝4-3-14 
(JR山手線「田町駅」徒歩8分、都営地下鉄「三田駅」A9番出口徒歩2分)
主催
株式会社 寺院デザイン(葬式仏教価値向上委員会)
開催詳細 申込締切:3月18日(水)

※定員40名になり次第終了

下記画像の申込書をFAXもしくは寺院デザイン様(03-6658-4248)にお問い合わせください。

 

会員制(※当日入会可能)
※本研究会は会員制ですが、未会員の方も「年会費+参加費」にてお申し込みいただけます。

  • 会員の方:参加費 10,000円(税込)
  • 新規・更新の方:参加費 10,000円 + 年会費 10,000円(税込)
 セミナー内容 「ご住職、子供のいない私の葬式は誰がやってくれるんですか?」

こうした「おひとりさま」からの相談が急増しています。
家族のあり方が変化した現代、お寺が単にお経を読むだけでなく、
死後事務や法的な弔いの委任(喪主の代行)にどう関わるかが問われています。

今回は、一般社団法人つむぐ代表の長井俊行氏をお招きし、お寺だけでは抱えきれない問題を、
司法書士や弁護士などの「士業」や地域ネットワークと連携して解決する実践的な手法を学びます。

 

プログラム

  1. 講義「地域の相談ネットワーク構築と弔い委任」
  2. グループディスカッション

 

  • 檀家のおひとりさまをどう弔うか(2026年問題)
  • お寺ができる範囲と、士業に任せるべき法的な範囲
  • 死後事務・弔い委任の現場から見る「お寺のメリット」
  • 地域と士業のネットワーク構築・つきあい方

目次
閉じる